2009年03月06日

『チェンジリング』

本日は映画『チェンジリング』を鑑賞して参りました。

実家から映画のチケットをもらったものの、3月は梅芸weekだの何だので、やたらとスケジュールがタイトですふらふら
このままでは有効期限内に観れないことに気づいて、急遽なんばパークスシネマへ行ってきましたダッシュ(走り出すさま)






↓さほどネタバレはないですが、以下映画の感想です↓





何かの理由で行方知れずになった我が子が、帰ってきたら別人になっていた…というTVのスポットCMのイメージで、まるでホラーのような、“世にも奇妙な物語”系のお話かしら?と思っていたのですが。

そんな想像を軽く超える、恐ろしい実話なのでした。

そこには、ハリウッド的勧善懲悪や単純明快なカタルシスは、一切ありません。

クリント・イーストウッド監督が、この、「物語」をはるかに凌駕する「実話」の存在を知った瞬間の、驚愕と静かな怒りが、フィルム全編からひしひしと感じられました。

表題となっている「チェンジリング」は物語の発端に過ぎません。

今のLAからは想像もできないような、野蛮な時代背景の中で真実は歪められ、主人公は理解しがたい屈辱や絶望感と闘いながら、ただただ、我が子を探し求めます。

そして辿り着いた先には、更なる衝撃の真実が…。

ずっしりと堪える映画ですが、目を背けてはいけないのだと思いました。


2時間、ほぼ出ずっぱりのアンジェリーナ・ジョリーの迫真の演技を見続けた後、洗面台の鏡に映る我が姿を見て、思わず「薄っ」と。
日本人て、なんて造作が薄いんだろー(笑)
いや、アンジーが濃いのかあせあせ(飛び散る汗)



帰りにスポーツ紙もしっかりゲットして、家に着くなり、ダーリンは雪山へ、アタシはグローブ座へと夜中にそれぞれ荷造り(笑)

待っててね、たっちゃん黒ハート
posted by まじこ at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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