2009年12月03日

ぴあ 赤西仁×小林武史

この対談記事読んで、涙目になってるアタシって変ですか

最近『BANDAGE』の、不安定で甘いビブラートの入ったじんじんの歌声を聞けば聞くほど、その不安定さがクセになってるアタシです(笑)

「ぴあ」のじんじんとコバタケさんの5ページにわたる対談記事ですが、もうマーカーで線引きながら読みたいくらい充実してました

この前のオリスタとか、SONGSの対談もとっても面白かったですが

語られる映画のシーンがどんなものなのか、バカで純粋なナツって、一体どんだけなのか(笑)、気になるのはもちろんですが、対談を読むたびに思うのは、人生のターニングポイントになるような出会いって、あるんだなぁ…と、しみじみ

コバタケさんはアタシ正直言って、商業音楽の神様みたいな人って認識しかありませんでした
作品は知っていても、その人となりは全く存じ上げなかったので、今回色々読んで、人間性や価値観、経験値、ボキャブラリーの潤沢さ…知れば知るほどやっぱりすごい方だなと思いました

そんな方が、赤西仁を選んで「ラッキーだった」と言って下さってるってことが、素晴らしいです!

経験値が少ない上に言葉がうまくない、自分を必要以上に良く見せようと繕うこともしないせいで、世間では誤解されまくりなじんじんですが、そんなじんじんの本質を、同じ目線に降りて理解しようとしてくれて、あまつさえ面白がってくれて

もちろん、説教臭くならない程度に、「これからは我慢をしなくちゃいけない場面も出てくるだろうけど」、とか、「長いセリフを覚えなくちゃいけない時も来るだろうけど」、と親心な前置きはありつつも

現場での瞬発力や感性、繊細さ、芯の太さ、素直さ、勘の良さ、発想力、わからないことはわからないという正直さ…アタシたちの知らない仁ワールドを言葉にして紐解いてくれて
何よりじんじんの身近にいて、いっぱいほめてくれるのが、素直に嬉しいです

モノは知らないけど、経験値を吸収する「ハードディスクがしっかりしてる」(byオリスタ)には、おお!なるほど〜と思いつつ、ウケてしまいました

TVとか短時間の、人間関係の土台のない人とのインタビューだと、全部を説明できずに前後を省略して「そこ」だけしゃべっちゃう、もしくは「そこ」だけ流れちゃうから、どうしてもわかりづらいのね

じんじんの「だって、折れてはないから」って言葉が頼もしくて、ちょっと感動しました

じんじんが「スゲー!」って本当に信頼できる大人に出会えた事が嬉しくて、それだけでも『BANDAGE』って作品に巡り合えた意味があるなぁ、と思います
いや、それが1番かも

そんで、アタシが涙ちょちょ切れたのは、最後のくだり
「仕事のベースに友人関係がある」という小林さんの言葉に、「すっごく励まされたし目標にしようって」そのためには「みんなが信頼できる男にならないとなぁ」というじんじんの言葉

「励まされた」ってとこで、そっかそっか、と(T_T)
コバタケさんのお墨付きももらったし、じんじんならきっと大丈夫!

がんばれ、じんじん黒ハート

ラベル:bandage
posted by まじこ at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | KAT-TUN | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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