2007年09月17日

映画『包帯クラブ』

あれ、なんでスマスマ録画してたんだっけ?
映画から帰ってHDDチェックしつつ、「?」でしたが、
思い出しましたひらめき

今日は斗真くんと旬くんとブラック・アイド・ピーズが
ゲストだったのでした揺れるハート

流鏑馬といえば、つーくん。
単なる一ファンですけど、アタシ的にもアレは
トラウマのよーな思い出でございます(笑)

木村さんも香取さんもさすがだわ。
上体が逃げてないもん。
…これ以上傷口に塩を摺りこむのはやめておこうたらーっ(汗)

イケ♂パラは明日2時間スペシャルなのね。
了解しました(笑)


BEPはウィルのソロワークと、メッセージソング
『where is the love』をパフォーマンス。

9.11の痛みは決して解ることができないけれど、
彼らの想いが世界中に届いてほしいと思います。


今日は映画『包帯クラブ』を観てきました。

どっかの番宣で原作が天童荒太さんだというのを
見て「え、そうだったの?!それは観なくちゃ!」と。

以前、天童さんの『永遠の仔』という小説を読み
ましたが、それはそれは、鋭利で、繊細で、痛くて、
やるせなくて。
それまで知らなかった感情がたくさん生まれた
ことを覚えています。

天童さんの視線は、いつも弱き者に注がれている
気がします。
『包帯クラブ』の主人公たちも、無力で小さくて
弱いけれど、“生きよう”とします。

人より少し優しすぎたり、心に痛手を負っていたり、
生きるために、これほど努力しなくちゃいけない
人がいるんだと、思い知らされます。

破天荒で“ヘタな関西弁”を操るディノを演じる
柳楽くんと、石原さとみちゃんの、今っぽくない
不器用な感じが、ハマりすぎるほどハマってました。

控えめなエキセントリックさは堤監督流。
プって吹き出した後にホロっときます。

優しい、泣けるほど優しい思いに溢れた作品です。
天童さんの原作もぜひ読みたいと思います。

できるだけたくさんの人に観てもらいたい映画
だと思いました。

タグ:包帯クラブ
posted by まじこ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | シネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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