2006年07月10日

映画『DEATH NOTE』

昨日、映画『DEATH NOTE(デス・ノート)』本を観ました。
人気コミック原作の完全なファンタジー作品ですが、“人の死を
思い通りに操れるノート”とか、“死神”とか、フツーには
有り得ない設定を易々と納得させる力技はなかなか
のモンです(笑)

ふと、2000年に公開されて大いに物議を醸した深作
欣二監督の映画『バトル・ロワイアル』を思い出しました。
奇しくも、どちらも藤原竜也くん出演作品です。

片や、紙の上だけで他人の死を操り、片や、中学生同士
が凄惨な殺戮を繰り広げるという、一見正反対な表現
方法が採られているものの、根底にあるのはRPG(ロール・
プレイング・ゲーム)感覚そのものです。

ゲームの中では、いつでもリセットできちゃう“人の死”が、
いつのまにか現実世界における命の価値の極端なインフレ
化を呼び起こしている気がしてならない昨今です。

話がズレましたが、今回の『DEATH NOTE』は前編なので
いよいよ山場の直接対決かexclamation&questionとゆーところでブチっと
切られて「ええ〜っ!これからいいとこなのに〜むかっ(怒り)
な気分を味わうことになります(笑)
後編は11月公開だそうですが、これから観られる方は、
とりあえずエンドロールの「ダニー・カリフォルニアるんるん
by Red Hot Chili Peppersを全部聞いてから席を
立たれることをオススメします手(チョキ)

あ、それと冒頭の渋谷のシーンでKAT-TUN3.22デビューの
巨大看板もしっかり発見いたしました揺れるハート

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posted by まじこ at 22:38| Comment(4) | TrackBack(0) | シネマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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